山形の「げんキッズ」が最高すぎた!無料で遊べる穴場スポットと、イモ天・絶品そばを満喫する最強週末プラン

最近、週末のお出かけ先が固定化されていませんか?
仙台市内も楽しいスポットはたくさんありますが、「たまには少し足を伸ばして、子供を思いっきり遊ばせたい!」と思い立ち、以前から気になっていた山形県天童市の 「げんキッズ」 に初めて行ってきました。

正直な感想を先に言うと、「これ、仙台にも1つ作ってくれませんかね…?」 と本気で思うほど最高でした。今回は、げんキッズを核にした山形満喫の週末プランを、パパ目線でご紹介します。

「げんキッズ」は、親子の理想郷だった

天童市子育て未来館「げんキッズ」に到着して驚いたのが、その規模と綺麗さです。

全てが「無料」という衝撃

これだけの設備が整っていて 入場料無料 というのは、子育て世代には本当にありがたい限り。仙台市内の有料施設にも引けを取らない、いや、それ以上のクオリティかもしれません。

年齢別エリアで安心

  • ハイハイ広場(0~2歳): 小さい子が安心して遊べるマットスペース。
  • ゆめ広場(3~5歳): 滑り台やボールプールなど、動き回りたい盛りに最適。
  • ぼうけん広場(6歳〜小学生): 高さのある大型遊具があり、体力自慢のお兄ちゃんお姉ちゃんも大満足。

予約不要で当日フラッと立ち寄れるのも、予定が急に変わりがちな子連れには嬉しいポイントです。

混雑時は入場制限がかかることもあるので、午前中の早め、あるいは昼食後の混雑の波を狙うのがコツです。

「イモ天(イオンモール天童)」が隣接する圧倒意なメリット

「げんキッズ」の凄さは、施設そのものだけではありません。なんと、東北最大級のショッピングモール 「イオンモール天童(通称:イモ天)」がほぼ隣接 しています。

これがパパ・ママにとってどれほど救いか、お分かりいただけるでしょうか。

  • 子供がげんキッズでお腹いっぱい遊ぶ。
  • そのまま徒歩圏内のイモ天へ。
  • 涼しい(あるいは暖かい)店内でランチ。
  • ついでに週末の買い出しも完了。

この「遊び」と「実用」の動線が完璧すぎて、移動のストレスがほぼゼロなんです。

せっかく山形に来たなら寄りたい名店

げんキッズとイモ天だけでも十分1日過ごせますが、せっかく天童まで来たなら食も満喫したいですよね。私が特におすすめしたいのは、車で数分の距離にあるこの2店です。

そば処 一庵(いちあん)

山形に来たら、やっぱり「冷たい肉そば」は外せません。「一庵」は地元でも大人気のお店で、とにかく コスパがバグってます。
山盛りの板そばに、肉そばのつゆともりそばのつゆ、2種類が付いてくるセットなど、お腹ペコペコで行っても大満足間違いなしです。

腰掛庵(こしかけあん)

お土産には、言わずと知れた名店「腰掛庵」のわらび餅。あの口に入れた瞬間に溶ける食感は、一度食べたら忘れられません。
人気店なので、午前中に予約しておくか、早めに購入することをおすすめします。これをお土産に買って帰れば、帰宅後のパパの株も急上昇です。

最後に

山形・天童は、仙台から高速を使えば1時間弱。
「げんキッズ」を中心に、買い物もグルメもギュッと濃縮して楽しめるこのエリアは、子連れパパにとって最強の味方でした。

今度の週末、どこに行こうか迷ったら、ぜひ山形まで足を伸ばしてみてください。子供のキラキラした笑顔(と、帰りの車内での爆睡)が見られるはずです。

以上です。

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